伝統工芸・和紙
守り受け継いでいくべき伝統の技。確かな品質。細部にもこだわる厳しい目がここにあります。
伝統工芸士や職人による講演のご依頼も受け付けております。下記以外にもご提案できますのでご相談下さい。
江戸組紐![]() |
東京都認定伝統工芸士による江戸組紐の逸品 組紐(くみひも)の歴史は飛鳥時代にまで遡りますが、江戸組紐としての技術は江戸時代に武家社会と共に発展します。鎧などの武具に使われ、各地の組紐と比べてもその実用性・強度は優れております。帯紐、鼻緒はもちろんのこと、トンボ玉の付いた携帯ストラップや愛犬用リードなどもご用意できます。 |
| 和とじ(和綴じ)には、 ◆『四つ目綴じ』 ◆『康熙(高貴・こうき)綴じ』 ◆『麻の葉綴じ 』 ◆『亀甲綴じ』があります。 これら全ての綴じ方ができる職人は、 日本に十人もいないと言われています。 背表紙の角には、補強用の布が貼られ、しっかりとした作り。ただ、紙を紐で束ねただけの廉価なものとは違います 記念品、お餞別、お世話になった方々へのギフトとしてもご用命頂いております。 和とじ(和綴じ)で製本する和本製本には、手間と時間がかかります。オリジナルや大量発注の場合はお渡しまでに数ヶ月かかるとお考え下さい。 (折った部分の厚みを落ち着かせるだけでも、 二つ折りの紙を一ヶ月つぶし寝かせる必要があります) |
和綴じ帖 1つ1つが、職人技が光る手作りの限定一点もの ![]() |
因州和紙![]() |
一千年余の伝統を誇り、今もなお残る情緒の中で、独特の
漉き方で作られているのが因州紙。 主原料は楮、三椏、雁皮を用い和紙に独特の工法を加えて、 耐水、耐久性に富み美しい様々な工芸品が生まれております。 サンタスが取り扱っている因州和紙は、手漉きもできる確かな技術を持つ職人達によるもの。 たとえ機械漉きであっても、手漉きによって培われた厳しい目で確かな品質のものに仕上がっています。 便箋・封筒・はがきの滑らかな風合いは、文字を書く際のペンのすべりを阻みません。 質が悪く廉価な、和紙風輸入商品によって、和紙というものはゴワゴワボコボコして表面が粗く、 書きにくいと思われていらっしゃる方に 是非お試し頂きたい逸品です。 吸湿・放湿機能も備え、建材としても優れており、因州和紙の壁紙・障子紙もご用意できます。 |


